ハンドクラフト始めました

趣味といえば読書しかなかった自分ですが、最近ハンドクラフトを始めてみました。

きっかけは雑誌で見た刺し子の布巾です。日本古来の伝統柄を一目一目丁寧に差し込んでいく技法にとっても興味を惹かれました。それに、最低でも糸と針と布さえあればできるんです。とってもリーズナブルだし、少しの時間を見つけて、すぐに取り掛かることもできる。場所もとらない。いいことづくめです。

図書館に行って初心者向けの本をかりてきて、一通り勉強しました。難しい専門用語はほとんどなかったので、素人に近い自分でも簡単に理解することができました。難しいことをわかりやすく説明できるのってすごいです。

それに何より今はインターネットでなんでもできるのが素晴らしいですね。手芸用品もオークションで安く入手することができます。それに動画サイトでプロの作家さんが作業工程を、動画にしてupされているんです。百聞は一見にしかずとはまさにこのことです。文章だけではイメージできなかった部分が、丁寧な解説付きで再現されているのでわかりやすいんです。

今は刺し子と刺繍だけですが、そのうち編み物を始めたいですね。難しいものは作れないけど、毛糸のキャップを作れるようになりたいです。

母乳育児の結果、元気いっぱい育っています

子供が生まれる病院では母乳育児を推奨していることが多いです。母乳には絶対的な栄養が詰まっており、また母乳を吸ってもらうことで妊娠で大きくなった支給を戻すという効果があるそうです。私は幸いたくさん母乳が出るほうで、母乳を出すのは苦労しませんでしたが、それでも産後の入院中、助産師さんによる乳房マッサージはとても痛かったです。

母乳が出ない人であれば、母乳が出るようにと乳首のマッサージなどもっとたくさんすることがありたいへんだと聞きます。母は妊娠中も出産後もとても大変です。私の母乳はその後もたくさん出続け、授乳時間がだんだんあくようになったころには、搾乳しないと母乳パットを通り越して、母乳が漏れてしまい大変でした。完全母乳で育った子供はお母さんの免疫を受けて育つといわれる1歳ころまでほとんど病気をしたことがありませんでした。

かといって、ミルクで育った人と比べることはできないので、ミルクが悪いとは言えません。ですが、うちの場合は母乳を飲み続け、元気いっぱい健康に育っています。

家に自分だけだとご飯を手抜きにしてしまうことに気付きました

娘がやっと幼稚園に行くようになって最近、昼間に自由時間ができるようになりました。

以前なら、自由時間ができればあれもしたい、これもしたい、なんて考えていたのですがそれを全てやりきってしまうとなんとなくのんびりする毎日が続いています。

思えば妊娠出産から今までずっと本当にまとまった自分の時間というものがとれずにいたんです。それがいざ突然自由時間ができてしまうとなんと言うか、逆に気力がぬけてしまったような気さえしているんです。不思議です。

もともと食べることが好きであれも作りたい、これも作りたい、と思いながら子育てで十分に料理をする時間も取れずにいたんです。ですが、それも自分ひとりだけのご飯だけでよくなってしまうとどうしても手抜き料理だとか残り物で済ませるとか、何だかお昼ご飯がいい加減になっていることに気付きました。

あらためて、誰か食べてくれる人がいるってことは幸せだなぁ、と感じたんです。たとえ頑張って料理をして子どもが食べてくれなくてもそれも一つの経験だということに気付きました。食べてくれる人のことを考えながら料理をするからこそ時間のかかる料理もあえてやっていたことに気付いたんです。

ですが、これからは自分の時間も大切にして自分のために自分の食べたいものも積極的に作っていこうと思っています。

プチプラ服をちょこっとアレンジ

趣味と言える程ではないけれど、洋服や小物をちょっとアレンジするのが好きです。

今はプチプラの洋服も多く、勿論安いのは嬉しいのだけど…買い易いお値段と言う事は買う人も多いと言う訳で。かぶっちゃう可能性も高く…。なので、私はちょこっと変身させます。例えばカーディガンやシャツだと、ボタンを一度全部取って手持ちの違うボタンに付け替えます。面倒な気もするけれど、雰囲気も変わるし個性も出るしおススメ。シンプルな何にも飾りの無いニット帽には、キラキラ(ビジューみたいな)を付けたり。自分の物だけでなく、子供達の物にもやっています。

この前はまた違う理由なんだけれど、娘の服を変身させました。今夏買ったワンピース(これもプチプラ)に小さな引っ掛け穴が開いてしまい、まだそんなに着ていないし可愛いしもったいないな~と思いアレンジ開始。穴の所にレースのお花形の飾り(ボンドやアイロンで付ける物)を付けてみました。その一つだけだと何となく不自然なので、適当に何箇所かお花レースを散りばめてみると、可愛い事!穴が開いてしまったとは誰も気づかない仕上がり。娘も気に入って、大活躍ワンピになりました。

可愛いボタンや飾りも100円ショップで買えるし、着なくなった服のボタンなんかを取っておいて使うのも良いですよね。ちょこっと変身させるの、おススメですよ。

ナイトズーに行ってみました。

この夏休み、子どもたちと念願のナイトズーに行ってきました。最初は暗い中に虫が飛んだりガサガサと物音がして子どもときゃーきゃー言っていたのですが、ちょっと慣れてくると普段よりも機敏に動くトラやライオンにおおーっという歓声を上げたり、お猿さんの警戒音にびっくりしたり、真ん丸な瞳のフクロウの首の動きにおののいたりと楽しかったです。

本当に夜行性の動物たちは夜動くんだ、と子どもの漏らしたちょっと面白い感想に笑えました。また、そこにはちょっとした水族館もあるので、夜間はその中で眠るのですが、夜の水族館もとてもわくわくしました。昼の見え方と全く違ってお魚も寝ているので動きが変です。

たまに横のサンゴ礁にゴツンとぶつかる魚を観ながら子どもと笑っているうちに気が付いたら寝落ちしてしまいました。つぎは大きな水族館のナイトデーに参加したいねと子どもと話しながら帰ったので、来年の予定はこれだなと今から下調べをしています。

最近ではナイトズー、ナイトサファリは有名になったのであまり枠が取れないことも多いため、早くから予習しておかなくてはいけないようです。子どもを楽しませるのも一苦労だなとため息半面、自分も楽しみなので役得半分です。

飲む点滴で無敵

何かのテレビでやっていたんですが、甘酒が流行っているみたいですね。

「飲む点滴」と言われているらしいです。知らなかったなぁ。

そう言われると、夏が弱い私は「飲んで点滴になって元気になるんだったらやってみたい!」と思い、さっそく甘酒を近所のスーパーで買ってきて飲みました。

さぁ、これで元気になるはず(結構単純なんです)と思っていたんですが、実は甘酒でも酒粕から作る甘酒と、米麹から作る甘酒と2種類あるらしいんです!

知ってましたか?私は知りませんでした…。

スーパーで買ったものは酒粕で作った甘酒でした。飲む点滴と言われているのは米麹で作った方だったようで…。

結局、「甘酒は飲む点滴だから、飲んだから元気になった!」という暗示にしか過ぎなかったんですよね。

でも、今度はちゃんと確認して米麹から作った甘酒を購入してみました。

ちょっと飲んだ後に米粒みたいなのが残る。お米を感じる。なんか効いてる気がする!(笑)

いや、でも、思ったんですけど、甘酒って甘くて飲みにくいんですよね…。

妙に甘ったるくて、後味が悪くて。何とかならないかなぁと思い、豆乳で割ってみたんです。

そしたらめちゃくちゃ飲みやすくなりました!

豆乳も体にいいし、甘酒も飲む点滴だし、これで私は無敵だ!!っていう暗示でこの夏を乗り越えました(笑)